世界構想プログラム

N3 Program(Node of Narrative Network)

celebrating        5th        anniversary

Message 01

第1カーブ・ビジネスからの脱却を目指して

杉本 政也 氏
富士通株式会社

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Message 02

これからのビジネスのあり方やマーケティングを再定義する「世界構想プログラム」

アラキ アキ  氏

Hummingbird 代表

PRコンサルタント

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Message 03

羅針盤を持って旅をすること

鈴木 悠平  氏

文筆家

インターミディエイター®

(株)LITALICO 編集長

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Message 04

常に終わらない、

世界と自分のアップデートの場としての

「世界構想プログラム」

平田 直大  氏

一般社団法人しまのわ

代表理事

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Message 05

『リーダー不要』から拡がる未来

小野寺 洋子  氏

株式会社光英科学研究所

専務取締役

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山田

Message 06

新しい価値に出会う場所

山田 泰久 氏
非営利組織評価センター

業務執行理事

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Message 07

閉塞感を打破するために

進野 裕規氏
花見川公園緑地事務所
主任技師

Message 08

知のすなば

西 怜香  氏

株式会社レイ
プランナー

Message 09

フューチャー・オブ・マインド

星野 晃一郎  氏

株式会社ダンクソフト 代表取締役

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Messages

5周年を迎えるにあたり、「世界構想プログラム」にご参加いただいている方々から、所感をご寄稿いただきました。どうぞご覧ください。

...世界構想プログラムの「場」が非常に重要なものとなっています。私は巨大なIT企業に勤務していますが、多様な参加者の取り組みや視点が新たな発見をもたらしますし、参加者同士が自らの考えや思想を高みへと互いに引き上げ合っているように思えます。例えば私はIT企業や大企業といった視点からの考えをお伝えする事ができる一方で、市役所職員である参加者からは...

...過去の経験や従来の枠組みでは捉えきれないことが増えるなか、「世界構想プログラム」の社頭である設樂剛氏が提示するビジネス・パラダイムの新潮流は、23世紀を見据えた長期的な視野に基づいたダイナミックなコンセプト。...

...人間社会がこれまでどのようなパラダイムで動いてきたのか、そして複数のパラダイムが地層のように折り重なりながらアップデートされていく道筋が示される。その歴史的系譜のなかに、自分の思索と実践を定位すること。それは、答え(目的地)が未だわからない中でも旅を続けていくための、地図や羅針盤のような機能を持っているのかもしれない。

私はインタビュアーであり、文筆家であり、編集者である。インタビューにおいては、私自身が答えを...

...千葉市動物公園の存在価値を高めるためには、より多くの人に動物園が楽しい場所だと認識してもらうことが必要だと考え、クラフトビールと音楽を動物園で楽しむイベント「Brew at the Zoo」を初めて企画しました。“地域に開かれた“動物園にしたいというヴィジョンに共感してくれた、世界構想プログラムで出会った方、普段から情報交換をしていた市内のNPO、千葉大学の学生とともに企画を練りました。…イベント当日は2日間で1万6千人以上の人にお越しいただき、クラフトビールは完売になりました。この経験を職場の内外に共有することで、動物公園を「開かれた対話と創造の場」にしたいと考えています。

...入り口はビジネスやマーケティングなのだけれど、個人や組織が、主体的にその手で自分と世界の関係をつくりあげる事、
そのための思考の背骨。

世界を、”人間”を中心にとらえるのでなく、
生物も機械も鉱物も含んでその関係の中でとらえてみる。


一見、途方もない話のように思えるのですが、これは、自分というフィルターを通して世界との関わり合いの解像度を上げていく事にも感じられました。

 

...入り口はビジネスやマーケティングなのだけれど、個人や組織が、主体的にその手で自分と世界の関係をつくりあげる事、
そのための思考の背骨。

世界を、”人間”を中心にとらえるのでなく、
生物も機械も鉱物も含んでその関係の中でとらえてみる。


一見、途方もない話のように思えるのですが、これは、自分というフィルターを通して世界との関わり合いの解像度を上げていく事にも感じられました。

 

...世界構想プログラムの「場」が非常に重要なものとなっています。私は巨大なIT企業に勤務していますが、多様な参加者の取り組みや視点が新たな発見をもたらしますし、参加者同士が自らの考えや思想を高みへと互いに引き上げ合っているように思えます。例えば私はIT企業や大企業といった視点からの考えをお伝えする事ができる一方で、市役所職員である参加者からは...

...過去の経験や従来の枠組みでは捉えきれないことが増えるなか、「世界構想プログラム」の社頭である設樂剛氏が提示するビジネス・パラダイムの新潮流は、23世紀を見据えた長期的な視野に基づいたダイナミックなコンセプト。...

...人間社会がこれまでどのようなパラダイムで動いてきたのか、そして複数のパラダイムが地層のように折り重なりながらアップデートされていく道筋が示される。その歴史的系譜のなかに、自分の思索と実践を定位すること。それは、答え(目的地)が未だわからない中でも旅を続けていくための、地図や羅針盤のような機能を持っているのかもしれない。

私はインタビュアーであり、文筆家であり、編集者である。インタビューにおいては、私自身が答えを...

...千葉市動物公園の存在価値を高めるためには、より多くの人に動物園が楽しい場所だと認識してもらうことが必要だと考え、クラフトビールと音楽を動物園で楽しむイベント「Brew at the Zoo」を初めて企画しました。“地域に開かれた“動物園にしたいというヴィジョンに共感してくれた、世界構想プログラムで出会った方、普段から情報交換をしていた市内のNPO、千葉大学の学生とともに企画を練りました。…イベント当日は2日間で1万6千人以上の人にお越しいただき、クラフトビールは完売になりました。この経験を職場の内外に共有することで、動物公園を「開かれた対話と創造の場」にしたいと考えています。

...入り口はビジネスやマーケティングなのだけれど、個人や組織が、主体的にその手で自分と世界の関係をつくりあげる事、
そのための思考の背骨。

世界を、”人間”を中心にとらえるのでなく、
生物も機械も鉱物も含んでその関係の中でとらえてみる。


一見、途方もない話のように思えるのですが、これは、自分というフィルターを通して世界との関わり合いの解像度を上げていく事にも感じられました。

 

...日本では、まだまだ「造って売る」という原理で動く「第1カーブ・ビジネス」が蔓延しています。これからのビジネス・パラダイムである「第3カーブ・ビジネス」の視点をもって、眼鏡のかけかえをすることで、より多様な社会、そしてそこで活躍している人々がくっきり視界に入ってきました。「開かれた対話と創造の場」という第3カーブの考え方を認識することで、彼ら彼女らと協働していく未来のイメージが、リアルに見えてきました。

…既存の価値観に疑問を持つ多様な人々が、Co-Learningできる環境・場が、ここにはあります。新たなビジネスへのチャレンジも生まれてきます。チャレンジが輻輳的に広がって、Polyphonicに日々、色々なリズムや音色が、カラフルに私達の活動をアレンジしてくれています。チャンスが広がっていると感じています。

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